2019年11月の不労所得

毎月3万円の不労所得を目指しているこのブログの管理人△。

11月は米国を中心に株価上昇が続き、高値更新の連続する月でした。
各種指標から株価上昇を示すものは乏しいので、フェイクの株価上昇の気もしますが。

ともあれ世界的な好景気の波に△は乗れたのか?
2019年11月の投資成績です。

2019年11月の不労所得

合計5411でした。
昨年6月の投資開始以来、ワースト2位の低水準でした。
これはあかん。

不労所得の内訳は以下の通り(色の付いている行) (単位:円):

今月はもともと利益も少なかったのですが、さらにトライオートETFのポジションを全決済したこと、米国VIの買いポジションで価格調整額がマイナスになったこと、これら2点が足を引っ張りこの結果になりました。

トライオートETFは予定していた決済なので良いとして、米国VIは失敗でしたね。
とはいえ失敗の際の予算も組んだ上での失敗なので、学べることはしっかり学んでおきたいです。
なんだかんだでプラスになっているのは及第点ということでよいかな。

あと、トラリピも絶不調ですね。
株価が堅調だと為替も安定してしまい、為替変動で売買を繰り返すトラリピにとってはやや不利な状況になります。

さて、月ごとの不労所得の合計をグラフにしてみました。

今月の少なさはグラフにすると目立ちますねぃ。
一休みする月もあるということで自分に言い聞かせましょう。

月ごとの集計に累計の不労所得額を重ね合わせたのが以下のグラフ。

今月絶不調にもかかわらず冷静に入られるのは、すでに累計利益が30万円を超えていること、そして2019年の月平均リターンが2万円以上で確定していることにあります。
投資において一番大事なのは冷静でいられることですね。

焦らず欲張りにならず、多い月も少ない月も淡々と利益を積み重ねていきましょう。

時価総額

現在の時価総額も記録しておきます。
投資へ投入したお金が今現在いくらになっているかに関するデータです。

△は総資産額より不労所得狙いで投資をしていますが、それでも「総資産額>総投入額」だとなお良いと思います。

2019年9月末現在は以下のとおり。 (二重下線は不労所得が発生する項目。単位:円)

今月は投資額に対して、およそ23万円の黒字になりました。
急激に含み益(黒字)が拡大しつつあります。

Wealthnavi/つみたてNisa/iDeCoは堅調な米国株価を背景に過去最高の含み益になっています。
株価が堅調だと成功するインデックス投資の特徴が出ていますね。

トラリピは決済が少ない代わりにポジション取りも少なく、ほとんど動きのない1ヶ月でした。
そのため時価総額も先月とほとんど変わらず。

米国株も好調な米国株価と同じくプラス幅が大きくなりつつあります。
ようやく1年前の水準に戻ったというところです。

なおトライオートETFは11月でポジションを全決済したので、今月は集計の対象外になっています。

各投資先の割合を円グラフにすると以下のようになります。

投入額の比率は、
グリーン(低リスク):72%(前月比+1)
イエロー(中リスク):22%(前月比+1)
レッド(高リスク):6%(前月比-2)
(四捨五入のため合計100にならない場合あり)

トライオートETFの全決済に伴い、高リスク群がマイナス2ポイントです。
トライオートETFを全決済した理由はトータルでプラスでの終了になったということもありますが、一番の理由はリセッションを見込んで現金を増やしておきたかったこと。

ということもあり、今後リセッションが到来するまで、あるいは到来の可能性が低くなるまで、高リスク群は5%程度に抑えておこうと考えています。

2019年11月現在、5807000円を投入しており、時価残高は6037277円です。
ということで23万円のプラスです。

12月以降はどうする?

さて、不労所得の累計が30万円を達成し、今年の月平均も2万円以上が決定しております。
ということで2019年は十分な結果を出せたと考えています。

残りの1ヶ月、年初に立てた計画に沿って投資を進めていくつもりです。

参考記事:立志2019年ver

そして、直近の記事では10〜12月の投資先(予定)について書いています

今のところ、年初に立てた方針通り進んでおり、Wealthnavi/つみたてNisa/iDeCoに積み立てた後の残り金額をすべてトラリピに投入すれば、完全に年初のプラン通りとなります。

現在実験的に米国VIの買いにトライしています:

今の所景気が良すぎて失敗ですが、まだ年内何が起こるかわかりません。
いずれにせよ、年末年始あたりまでは結果にかかわらず続けるので、運が良ければ多少の利益にはなるでしょう。
まあ宝くじ感覚の投機みたいなものです。

さて、トライオートETFを全決済したことにより、キャッシュの余りが110万円ほどに増えました。
これを現金のままホールドして今年を終了しても良いのですが、順当に考えるとトラリピの追加ポジションでしょうね。

ただ、できれは円高の状況でポジションを持ちたい(そのほうが予算が少なくて済む、リスクも小さい)のでタイミングは年内とかに拘らずしっかり見計らっていこうと思います。

各投資先の月次レポート

各投資先の月次レポートは以下のリンク参照(記事作成次第リンク):

2019年11月:トラリピからの不労所得
2019年11月:Wealthnaviからの不労所得
2019年11月:つみたてNISAの成績
2019年11月:iDeCoの成績
2019年11月:個別株の成績
2019年11月:FTSE100からの不労所得
2019年11月:VIX系投資の成績
2019年11月:トライオートETFからの不労所得
2019年11月:スワップからの不労所得

来月も頑張りましょう。

▶︎低リスク群と判断している投資:

トラリピ:FXの自動売買(初心者はレバレッジは低く設定すること)
マネースクエア
WealthNavi:海外ETFを毎月積み立て

WealthNavi
つみたてNISA:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

SBI証券[旧イー・トレード証券]
iDeCo:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

▶︎積極的に相場を読んでチャレンジしたいというときは:

米国VI:VIXの天井を狙って空売り→あとは下がるのを待つだけ
GMOクリック証券CFD
トライオートETF:底値を狙ってスイングトレードに

インヴァスト証券「トライオートETF」