この記事の目的
相場感のある人っていますよね。
ほんとうらやましい能力だけど、自分にはとても無理。
そういうわけで、管理人は相場感がなくてもできる投資(トラリピやwealthnavi)をしているわけです。
とはいえ何も努力しなければ能力はゼロのまま。
それに、個別株の購入やFXの裁量取引も、自分の性格的には積極的に行いたいので、やはり相場感は磨きたいです。
相場感がある人には様々なパターンがありますが、そのうちの一つが
「相場に影響したあらゆるイベントをすべて記憶してる」
というものです。
△は記憶力はマシなほうなので、このパターンならある程度見込みがあるかな。
ただイベントと相場の関連までは逐一記憶する自信は無いので、記録をここに残すことにしました。
そういうことで、2020年5月に何が起きたのか?そして株価や為替はどうなった?
何が起こった?
5/7
7日のトルコの外国為替市場で通貨リラがドルに対して大幅下落、一時1ドル=7リラ台前半まで売られ、史上最安値をつけた。
5/22
アルゼンチン9回目のデフォルト
→またか。ということで無反応
感想
2020年2月にスタートしたコロナ・ショック、まだまだ猛威を奮っていますが、もはや経済封鎖が持たないということで、不本意ながら経済活動再開→株価回復という流れになりつつありますね。
ということで、相場に影響のあるイベントはとくにありませんでした。
というより、コロナ自体に相場に対する影響力が落ちており、とはいえコロナ以上に影響力のあるイベントもない。
というわけで平和な1ヶ月でした。
現在の感染の中心は欧米ですが、ロシアや南米などの新興国にも広がりつつあります。
ただ、これらの国々は世界経済に与える影響は先進国に比べて遥かに小さいため、パンデミックでも相場にはあまりインパクトはないのですよね。
日本を含め先進国で感染症をコントロールできれば、もはやコロナ相場は終了でしょう。