2019年8月の不労所得

毎月3万円の不労所得を目指しているこのブログの管理人△。

8月はどんどん米中関係は悪化。
ミニ・トランプことボリス・ジョンソンもますます元気で世界中は不安です。
今月はどうだったのでしょう?

2019年8月の不労所得

合計35282でした。
投資を開始して1年3ヶ月。。。
ついに、ようやく3万円を達成しました。

いつかこの日が来ると思ってましたけど、意外とあっさりやってきましたわ。

不労所得の内訳は以下の通り(色の付いている行) (単位:円):

今月はトラリピが調子良かったですね。
基本的に円高傾向なのでショートポジションでの決済が多かったものの、反発するシーンもそこそこあって、ロングポジションも決済できました。
値動きあってこそのトラリピの本領発揮という感じでした。

あと、FTSE100の枚数を2枚に増やしたこと、さらに8月は1年でもっとも配当相当額が多い月だったことも幸いして、3万円超えに貢献してくれました。

あとは、トライオートETFでスイングトレード狙いでポジションを持ち、それが当たったのでささやかながら利益が出ています。

そしてトルコリラのスワップは利下げに伴ってかスワップポイントが減っていて、利益額も前月より減っています。
この点だけがちょっと不満です。

さて、月ごとの不労所得の合計をグラフにしてみました。

7月は大不振だったけれど、その3倍に持ち直して、2019年の月平均2万円を奪還しました。
消費税上げとかいってるけれど、毎月これぐらいの不労所得があれば吸収できるのでは?

月ごとの集計に累計の不労所得額を重ね合わせたのが以下のグラフ。

一気に25万円に届かんばかりのところまで伸びました。
これなら今年中に30万円は狙えるかな?

ただ、超円高進行中なので、トラリピ中心の△にとっては厳しいかもしれないです。
これは先月も言いましたっけ?

まあ、円高・株価暴落のときは、ショートポジション、あるいは格安での建玉狙いなどに徹しましょうか。
状況に合わせた臨機応変な投資の練習の機会と割り切って頑張ります。

時価総額

現在の時価総額も記録しておきます。
投資に投入した金額が今現在いくらになっているかのデータです。
△は総資産額より不労所得狙いなのですが、それでも「総資産額>総投入額」だと安心感が違います。

2019年8月末現在は以下のとおり。 (二重下線は不労所得が発生する項目。単位:円)

円高/株安で軒並み厳しい状況で、29万円の大赤字です。
でも、先に述べた通り、不労所得が25万円近くまで累積しているので、甘々に見て許容範囲の相殺でしょう。

なお、Wealthnavi/つみたてNisa/iDeCoの積み立て3兄弟は含み損が小さいです。
(iDeCoは初期手数料の約3000円があらかじめマイナス)
やはり長期投資に関してはこれらが初心者向きなんでしょうね。

3兄弟が持ちこたえているその他の理由として、米国株のインデックスを多く含んでいるということもあると思います。
それは米国株の成績がそれほど悪くないことからも想像できますね。

各投資先の割合を円グラフにすると以下のようになります。
投入額の比率は、
グリーン(低リスク):69%(前月比-7)
イエロー(中リスク):23%(前月比+6)
レッド(高リスク):8%(前月比±0)
(四捨五入のため合計100にならない場合あり)

今回、イエロー(中リスク)のFTSE100を1枚購入したので、この部分の比率が高まりまいした。
ただしレッド(高リスク)は10%以下を目安にしていて、引き続きその水準をキープしています。

2019年5月現在、5814000円を投入しており、時価残高は5527568円です。
残念なことに29万円のマイナスです。

29万円は投資額のおよそ5%に相当しますので、これぐらいは想定の範囲内です。
いちおうレバレッジ商品では40~60%程度の値下がりまでは耐えられるようにしているので、もしリーマンショック級のイベントが起きるならちょっと見てみたい気もしますな。

なんだかんだ言っても、1000万円すら投資していないので、今失ってもすぐに立ち直れると思いますし。
大暴落や大混乱の相場でメンタル強度上げるのもよきかなと思ってます。

8月以降はどうする?

2019年全体の計画は以下の過去記事に書いており、基本的にその方針で進めるつもりです。

過去記事:
立志2019年ver

現在のキャッシュポジションは約120万円。
(今年中に総予算の700万円を投入しきると想定して)

まず確定なのがWealthnavi/つみたてNisa/iDeCoに月7万円(つみたてNisaのみ12月はさらに2万円プラス)投資します。
9〜12月の合計が30万円。

残り90万円をどのように使うか迷いどころです。

現在円高進行中ですので、トラリピには手をつけず、想定レートまで下がった場合は追加でポジションを持つ予定です。
これが一つ目のシナリオ。

もう一つのシナリオとして、VIX急騰時に米国VIを空売りすることを考えています。
前回下手を打った割には最終的には利益を確保したので、今回はより良い成績を目指してリベンジしたいところです。

いずれにせよ、相場が不安定でいまはキャッシュを握りしめて様子を見た方が良さそうなので、ギリギリまで待ってみようと思います。
まあ700万円を年内に絶対に使い切らなくてはならないわけでもないですので。

各投資先の月次レポート

各投資先の月次レポートは以下のリンク参照(記事作成次第リンク):

来月も頑張りましょう。

▶︎低リスク群と判断している投資:

トラリピ:FXの自動売買(初心者はレバレッジは低く設定すること)
マネースクエア
WealthNavi:海外ETFを毎月積み立て

WealthNavi
つみたてNISA:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

SBI証券[旧イー・トレード証券]
iDeCo:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

▶︎積極的に相場を読んでチャレンジしたいというときは:

米国VI:VIXの天井を狙って空売り→あとは下がるのを待つだけ
GMOクリック証券CFD
トライオートETF:底値を狙ってスイングトレードに

インヴァスト証券「トライオートETF」