2018年10月:トライオートETFからの不労所得

2018年10月のトライオートETF結果

投入額180000円に対して、リターンは831円でした。
詳細は以下の通り:

今月は60000円を追加投資分からの収益のみです。
それはいいとして、含み損がえらいことになっておりまして。
投入金の1/3が失われてしまいました。
18万円でよかったですよ。。。

ただ、それでも証拠金維持率が372%あります。
もう少し低くなると思ってたのですが、以外と高いのですよね。

ナスダック100トリプル_スリーカードのチャート

72ドルから急降下した後、65ドルまで急降下。
その後なかなか元に戻ってくれません。

いったん72ドルに戻ったものの、そこからまさかの急降下。
一時は50ドルを割ってしまいました。

「トリプル」ですからね。ボラティリティの大きさが際立っています。
ここまで気持ちよく下がってくれると、ゾクゾクを通り越してスッキリって感じですよね。

ちょっと見えにくいのですが、チャートの右上に青い逆三角形があります。
そこまで値が戻らない限り今のポジションは決済しないのです。
それまでは含み損を抱えてもんもんとし続けるのですよ。

ちなみに、現在の含み損はこんな感じ:

2つ目のポジションは完全に悪手でしたね。。。
たった831円の利益に対して、20748円の含み損ですわ。
こればかりはすぐに解決しないので、いい勉強ってことに。

今後の予想

米国中間選挙が11/6に実施されます。
ただ、結果がどうあれ、元値に戻るまで相当時間がかかるのではないでしょうか。

今年2月や3月の下落時、元値まで回復するのに1.5〜2ヶ月かかってますので、少なくともそれぐらいはかかるのではないでしょうか。
となると年内に戻れば上出来って感じですね。

今後行うこと

まずは現在の含み損が解消されることを目標とします。
といっても、自分でなんとかできるものではないのだけれど。

そして、含み損が解消された時の行動を決めておかなければいけませんね。
再び下落した際に慌てて損切り、なんてのはみっともないですね。

ナスダックトリプル100はたしかにやんちゃで扱いづらく、投資中級者以上向けだと思います。
ですので、含み損が解消された時点で全部決済するのも選択肢に入れていいかもしれません。

ただ個人的には面白い商品だと思うので、放置して今後の損益の動きを観察したい気もします。
おそらく、追加ポジションだけ決済して、オリジナルのポジションを保持することになると思います。