2019年9月の不労所得

毎月3万円の不労所得を目指しているこのブログの管理人△。

8月に引き続き、米中貿易戦争に進展なし。
また、EUの爆弾ブレグジットも10月は離脱期限が迫りつつも何ら進展なし。
さらに中東情勢もきな臭くなってきた9月は一体どうなったのでしょうか?

2019年9月の不労所得

合計22559でした。
先月ほどではないものの、2万円を超えて安定した結果でした。

不労所得の内訳は以下の通り(色の付いている行) (単位:円):

実感はなかったのですが、トラリピが堅調でした。
円高傾向なのは相変わらずでしたが、円安方向に反発する状況で買いポジションがタイミングよく決済できました。
運が良かった面もあったかな。

その他は目立った成績を残したわけではないですが、全体的にまめに利益を出していますね。
満遍なく各投資先から利益を得るスタイルはリスクの分散にもなりますし、理想に近い形です。

さて、月ごとの不労所得の合計をグラフにしてみました。

2019年には入ってからは、月ごとの波はあれ、平均2万円をキープしています。
トラリピの投資戦略を試行錯誤した結果が良い方向に転んだということ。

月ごとの集計に累計の不労所得額を重ね合わせたのが以下のグラフ。

25万円を難なく突破し、およそ27万円に迫っています。
今年中の累積30万円が現実的になってきました。

投資開始以来、株式・為替ともに難しい相場が続いているのですが、それでもなんとかここまできた感じ。
毎月地味な結果なものの、積み重なれば大きいですね。
投資では時間を味方につけることが重要ということが実感できます。

時価総額

現在の時価総額も記録しておきます。
投資へ投入したお金が今現在いくらになっているかに関するデータです。

△は総資産額より不労所得狙いで投資をしていますが、それでも「総資産額>総投入額」だとなお良いと思います。

2019年9月末現在は以下のとおり。 (二重下線は不労所得が発生する項目。単位:円)

先月より+31万円で、およそ2万円の黒字になりました。
この程度の変動はまあよくあることなので想定内。
もちろん来月にはまた減ってることもありえます。

Wealthnavi/つみたてNisaは含み益が出ています。
iDeCoも含み益がありますが、初期の手数料の影響でトータルではマイナスです。
いずれにせよ、積立投資は低リスク投資の基本ですね。

トラリピは若干円高が是正されて含み損は減りました。

あと、米国株が半年ぶりに含み益を出しています。
株価上昇の材料なんてあったかな?とちょっと疑問。

各投資先の割合を円グラフにすると以下のようになります。

投入額の比率は、
グリーン(低リスク):69%(前月比±0)
イエロー(中リスク):23%(前月比±0)
レッド(高リスク):8%(前月比±0)
(四捨五入のため合計100にならない場合あり)

先月と全く変化なし。
これは初めてのことではないでしょうか。

2019年5月現在、5792000円を投入しており、時価残高は5813859円です。
ということで2万円のプラスです。

10月以降はどうする?

2019年全体の計画は以下の過去記事に書いており、基本的にその方針で進めるつもりです。

参考記事:立志2019年ver

そして、直近の記事で10〜12月の投資先について書いています

今のところ、年初に立てた方針通り進んでおり、Wealthnavi/つみたてNisa/iDeCoに積み立てた後の残り金額をすべてトラリピに投入すれば、完全に年初のプラン通りとなります。

ただ、そろそろ株価暴落のタイミングも近いと考えているので、キャッシュで保持して、スイングトレードに投資する選択肢も考えています。
具体的には以下の2商品を狙っています:

米国VI
GMOクリック証券CFD
トライオートETF

インヴァスト証券「トライオートETF」

あるいは、FTSE100の追加枚数購入も良い選択肢かもしれません。
これはブレグジットが完了した際にチャンスがやってくるかもしれません。

相場急変時にはキャッシュを残しておいた方が、様々な行動に打って出ることができるのは、これまでの経験で痛いほどわかっているので、今回は年内キャッシュ保持の選択肢も捨てていません。

いずれにせよ、2018年6月に決めた「2019年12月までの投資予算はトータル700万円」を厳守することは第一条件。
2020年になれば自由に投入するつもりなので、それまでは目先の欲に目を惑わされず、粛々と当初の計画通り進めていくつもり。

各投資先の月次レポート

各投資先の月次レポートは以下のリンク参照(記事作成次第リンク):

来月も頑張りましょう。

▶︎低リスク群と判断している投資:

トラリピ:FXの自動売買(初心者はレバレッジは低く設定すること)
マネースクエア
WealthNavi:海外ETFを毎月積み立て

WealthNavi
つみたてNISA:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

SBI証券[旧イー・トレード証券]
iDeCo:投資信託を毎月積み立て。税制優遇あり

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

▶︎積極的に相場を読んでチャレンジしたいというときは:

米国VI:VIXの天井を狙って空売り→あとは下がるのを待つだけ
GMOクリック証券CFD
トライオートETF:底値を狙ってスイングトレードに

インヴァスト証券「トライオートETF」