VIX/VIX3Mが1.0を超えた→米国VIショートしてみました (1/7)

以前から興味のあった米国VIのショート(空売り)。
VIX指数が上がりきったところで空売りを仕掛けるべし、なんていわれています。
平常時のVIXの値が10~20だからそれを超えてから仕掛けるタイミングを考えるってことです。

これとは別に、VIX/VIX3Mという指数が1.0を超えたときが空売りのタイミングというのもあります。
以前からこれを試したくてうずうずしていたのですが、このたび久々に1.0を超えてきました。

ちなみに2018年2月に1.3ぐらいにめちゃくちゃ上がってますけど、これがVIXショックですね。
ここでショートできたらめっちゃ儲かったはずです。

米国VIは上昇中とはいえ16.5前後なので、高いとはいえないです。
でも、VIX/VIX3Mのみをたよりにどのような結果が出るのか実験してみたいのです。
ということで、1本だけ16.21で空売りします。
(画像は16.25ですけど)

GMOクリック証券では、わりと約定値に近い位置で、勝手にロスカットレートが設定されるので、再設定。
過去最高の72を超える80に設定します。
これで1本あたりの証拠金は「必要+任意」で約75000円。

じつは、昨日(10/8)の段階でもVIX/VIX3Mが1.01になったのでショートしようとしたんですけど、新規売規制に引っかかってダメだったんですよね。

なぜ今日になって解除されたのか分からないですけど、まあとりあえずラッキー。
さて、この後どんな結果になるのか楽しみです。

このシリーズで挙げた記事は以下の通り:

米国VIで空売りのチャンスを掴めるのは一瞬のこと。
とりあえず↓で口座を開設して「その時」を待ちましょう:
GMOクリック証券CFD