2019年2月:トライオートETFからの不労所得

2019年2月のトライオートETF結果

投入額180000円に対して、リターンは0円でした。
詳細は以下の通り:

現在のレートは50ドル前後。
2018年12を底にしてV字回復しつつありましたが、上昇カーブは緩やかになりつつあります。
とはいえ、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)がそれほど良い環境にあるわけではないので、直近のピーク(70 USD)まで戻るのはまだまだ時間を要しそうです。

証拠金維持率が363%あります。
これは先月末とほぼ同じ値。

この証拠率の算出法がよく分からないんですよね。
時価残高に直接リンクしているようではないですし。
ただ、そのおかげで当初想定していたより高い証拠金維持率をキープできています。
今後本格的にポジションを持つ場合には検証していこうと思います。

ナスダック100トリプル_スリーカードのチャート

12月以降の3ヶ月分です。
12月の急落から一転して1月は上昇に転じています。
ただ、2月に入ってからはそのペースは緩やかになりつつあります。

先程触れたGAFAMに良い材料がないことに加え、米国の成長自体が鈍化しつつあることもあり、この先ちょっと期待が小さいです。

今後の予想

結局2018年10〜12月の調整が一段落したものの、今後株価が上向きになる材料はまだ見つかっていません。
ということで、2019年も足踏み状態か乱高下って感じでしょうね。
具体的な課題としては、米中間の問題解決とブレグジットの結末がキーになるでしょう。

さらなる価格上昇はそこからってことで。
なにせトリプルなので、落ちるのも早いけど、上昇も早いのです。

「ナスダック100トリプル_スリーカード」の下げ幅は50%以上と大きかったけれど、約3ヶ月でとりあえず底を打ったようなので、この後は悪くても低迷を続ける程度でしょう。
2019年中に元値に戻れば上出来かと思ってますので、気長に待つこととします。

今後行うこと

原則として、現在の含み損が解消されることを目標とします。
といっても、自分でなんとかできるものではないのだけれど。

そして、含み損が解消された時の行動を決めておかなければいけませんね。
再び下落した際に慌てて損切り、なんてのはみっともないですし。

また、このまま低迷を続けた場合の行動も決めておかなければなりません。
春に臨時収入が入りそうなので、予算をいくらか振り分けるつもりです。
その時点で魅力的な低価格ならばぜひともポジションを持ちたいものです。

あと最悪のシナリオとして、再び下落してロスカットしてしまうこと。
それは勉強代として仕方ないと割り切っています。
それよりも最後まで見届けて今後の糧にしたほうが良いかなと考えています。

ともあれ、本音は今すぐ追加ポジション持ちたいんですけどね。
でも、今年1年はまだ勉強/経験値積みの期間と自分で決めたことなので、それに従ってるのです。