2018年11月:トラリピからの不労所得

2018年11月のトラリピ結果

ポジションはAUD/JPYのみ。
リターンは7950円でした。
詳細は以下の通り:

10月末、79〜80円に4本のトラリピ(買い)を追加しました(下図)。
それが急に豪ドル高に振れ、決済トレール*を設定していたことも相まって、利益が増えました。

*決済トレール:あらかじめ設定した値幅で決済するのではなく、最大限の値幅で決済する設定。
今回はあらかじめ500円で設定しているが、BID価格が上昇を続けると、決済価格も「500円→700円→900円…」と上昇する。

すでにこの79〜80円間の設定は利益も確定したので消しましたけど、反転すると読めた場合はまた試してみたいですね。

それから、新規にハーフ&ハーフのトラリピを設定して、それが順調に決済したというのも大きかったです。
ただ、ポジションはほとんど決済してしまったので、このまま相場が大人しいままだと12月はリターンの少ない月になるかもしれないです。

各通貨ペアの状況

●AUD/JPY
上旬に1AUD=79JPYから83JPYまで急上昇。
その後は月末まで81.5〜83JPYの間を行ったり来たりして動きがほとんどなくなりました。
こうなると指値でも逆指値でもポジションができないのでもどかしいですね。

この後上がるか下がるか予想できれば追加のトラリピを設定したいのですが、為替の予想は本当に難しいと実感しているので、何も考えず放置です。
できれば円高に振れて、指値でポジションをたくさん持ちたいのですが。

今後の予想

10月の調整以来続いた株価の軟調もやや落ち着いてきたようですね。
この程度の調整と為替の動きに関連性があるか微妙なところだけど、「世界が不安になる→円高」みたいな流れは今の所なさそう。

ということは、管理人が期待する円高に振れて大量のポジション獲得というストーリーは期待できないかな。
それを裏切ってくれるのが為替の面白さだけど、できれば今回発動して欲しいです。

今後行うこと

AUD/JPYのペアに関しては、新規にハーフ&ハーフのトラリピを設定し終えたので、とくにすることなし。
そして、新たにCAD/JPYのペアを設定することにします。
詳細は別記事にするけれど、予算は100万円を追加。

半年AUD/JPYのペアでトラリピをやってみて、かなり穏やかなレンジ相場であったおかげで、ほとんど含み損もありませんでした。
それなら100万円も追加いるか?
と、思わなくも無いですが。

ただ、トラリピの試算表で見積もった結果に基づき、最悪のケースに耐えうる設定にすることを優先します。
投資の世界は予想外のことが本当に起きるらしいですからね。
順調であっても、最初に自分の決めたルール通りに進めます。