2019年1月のトライオートETF結果
投入額180000円に対して、リターンは0円でした。
詳細は以下の通り:
現在のレートは50ドル前後。
2018年12を底にしてV字回復しつつあります。
とはいえ、Appleをはじめとしたナスダック市場の銘柄がそれほど良い環境にあるわけではないので、直近のピーク(70 USD)まで戻るのは緩やかになるかもしれません。
証拠金維持率が365%あります。
この証拠率の算出法がよく分からないんですよね。
時価残高に直接リンクしているようではないですし。
いずれにせよ、当初想定していたより証拠金維持率は高いですし、ロスカットまでもかなり遠いです。
今後本格的にポジションを持つ場合には検証していこうと思います。
いま取引から経験値を得ることが主目的なので、
ナスダック100トリプル_スリーカードのチャート
11月以降の3ヶ月分です。
12月の急落から一転して1月は上昇に転じています。
トリプルなので、下落も早ければ回復も早いということで。
ただ、スマホを中心として、ハイテク銘柄は市場の飽和状態とかいわれていて、成長が鈍化しつつあるようですね。
1月のチャートにはアップル・ショックも織り込まれていますが、以外と健闘している印象です。
今後の予想
10〜12月の暴落は2018年2月の調整に比べると期間も長く、精神的に参りました。
ただ、2月にはVIXショックという予想外の副作用が起きたのに対して、今回VIXは30に届かない程度の上昇でした。
これは市場に調整に対する耐性ができていたか、調整が合理的だと判断されたのかもしれません。
「ナスダック100トリプル_スリーカード」の下げ幅は50%以上と大きかったけれど、約3ヶ月でとりあえず底を打ったようなので、この後は悪くても低迷を続ける程度でしょう。
2019年中に元値に戻れば上出来かと思ってますので、気長に待つこととします。
今後行うこと
原則として、現在の含み損が解消されることを目標とします。
といっても、自分でなんとかできるものではないのだけれど。
そして、含み損が解消された時の行動を決めておかなければいけませんね。
再び下落した際に慌てて損切り、なんてのはみっともないですし。
また、このまま低迷を続けた場合の行動も決めておかなければなりません。
春に臨時収入が入りそうなので、予算をいくらか振り分けるつもりです。
その時点で魅力的な低価格ならばぜひともポジションを持ちたいものです。
あと最悪のシナリオとして、再び下落してロスカットしてしまうこと。
それは勉強代として仕方ないと割り切っています。
それよりも最後まで見届けて今後の糧にしたほうが良いかなと考えています。
ともあれ、本音は今すぐ追加ポジション持ちたいんですけどね。
でも、今年1年はまだ勉強/経験値積みの期間と自分で決めたことなので、それに従ってるのです。