2019年1月:Wealthnaviからの不労所得

2019年1月のWealthnavi結果

今月の分配金は5580円でした
四半期ごとに来る分配金の多い月ですね。
前回(2018年10月)に比べて1000円ほど増えています。積立金額が増えているので当然ですが。

手数料は1145円。こちらは着実に増えています。
ちなみに、長期割が適用されているので、手数料のパーセンテージは0.99%になります。
200万円を超えれば長期割の認定ペースが上がりますが、今年1年は月4万円のペースを守りますので、ペースアップは2020年以降になりそうです。

総資産の推移

2018年2月以来の推移が以下のチャートの通り。
(スクショを撮り忘れて、2/1現在のデータです)

一時期10%ほどの含み損でしたが、かなり巻き返しましたね。
これは為替とは関係なく、株価の復活によるものですので、良い傾向だと思います。

ところどころに、緑色の小さな●がありますが、これは買い増しのポイントです。
ベストタイミングではありませんが、それなりに安値で買いませたことを示しています。

次に資産の内訳です:

株3種(VTI, VEA, VWO)は成績が良くないですが、一足先にVTIだけ戻ってきました。
遅れて日欧/新興国が戻ってくるパターンだと思いますが、日本は相変わらず頼りないし、欧州はブレグジットと、中国は景気減速を抱えているので、あまり期待しないようにしましょう。

ドル建てで見ると株3種はまだマイナスですね。
これがwealthnaviのリスク許容度5(最大)の状況です。
たしかに、資産が多い人(守りに入る人)は債券を多く組み込むというのも実感できます。

 

今後の予想

一番のニュースはFRBによる利上げの凍結ですね。
やはり世界経済はアメリカを中心に回っているのです。

ただ、アメリカが立ち止まると、その悪影響は結局アメリカに及ぶ、ということなので、あまり無茶も出来ないということでしょう。
これがグローバル化。一蓮托生ってやつですね。

中国を含め世界経済がガタガタになる前に、ブレーキをかけた状態ですが、ただ負った傷はそれなりに大きいと思います。
ここから安定成長というのは考えにくいです。
もう一波乱ありそうな予感。

今後行うこと

あい変わらず月4万円を淡々と積み立てるのみです。
2019年は4万円×12ヶ月=48万円の予定です。

それから、相場が荒れていますがリスク許容度は変更しません。
これまで通り最高リスクの5のままで、株式中心のETF積み立てを継続します。
荒れた相場の時にこそ積み立てたいというのが基本的な方針ですので。

長期積み立て投資は、これと決めたら腹をくくって目先の相場変動に一喜一憂しないこと。
その大原則が守れるか、2019年はいろいろと試されそうです。