2018年12月:トライオートETFからの不労所得

2018年12月のトライオートETF結果

投入額180000円に対して、リターンは0円でした。
詳細は以下の通り:

現在のレートは38ドル前後。
ピーク時のほぼ半値になってしまいました。
ナスダック市場、とくにAppleが不調らしいですが、3ヶ月でこんなにも下がるものなのですね。
3倍というのは恐ろしい効果です。

証拠金維持率が357%あります。
11月末に比べて暴落しているにもかかわらず、維持率自体は1%下がっただけです。
これは必要証拠金が都度調整されているっぽいのですが、詳しくは調べていません。

ナスダック100トリプル_スリーカードのチャート

10月以降の3ヶ月分です。
今月はとにかくひどかったです。
一時期は30ドルを割り込んでしまったので。

10月以降下げ始めたのですが「大きく下げてちょっと反発」を繰り返していますね。
これは精神的に効いてくる下げ方です。
ポジションが少なくて本当に良かったですわ。

今後の予想

今回の下げは2月の調整とはちょっと違うのですよね。
「10月の調整+12月の暴落」というダブル下げですので。
とくに12月の暴落のほうが厄介です。

12月の暴落はAppleはじめとする業界の不調とされています。
また、Googleなどが世界的に規制の槍玉に挙げられそうです。

それらへの対処はこれからということでしょうから、元値に戻るまでは相当時間がかかるんじゃないでしょうか。
今年2月や3月の下落時、元値まで回復するのに1.5〜2ヶ月かかってますが、今回は2019年中に戻れば上出来かな。

今後行うこと

まずは現在の含み損が解消されることを目標とします。
といっても、自分でなんとかできるものではないのだけれど。

そして、含み損が解消された時の行動を決めておかなければいけませんね。
再び下落した際に慌てて損切り、なんてのはみっともないですし。

ただ、ここまで下がっていると必要証拠金が小さくなっていますので、余裕資金で追加投資するのも面白そうです。
「ナスダック100トリプル_スリーカード」の投資先としての優先度はかなり低いのですが、余裕の余裕資金でも入ればまたポジションを持ちたいですね。
みんなが悲観的になっている時こそチャンスなのですから。

あと最悪のシナリオとしては、さらに下落してロスカットしてしまうこと。
それは勉強代として仕方ないと割り切っています。
それよりも最後まで見届けて今後の糧にしたほうが良いかなと考えています。