2020年2月:Wealthnaviからの不労所得

WealthNavi

2020年2月のWealthnaviからの不労所得

今月の分配金は150円でした
AGG(米国債券)からだけですのでこんなものです。

過去データが増えてきたため、過去1年分のデータに絞っています。

手数料は1731円でした。

総資産の推移

WealthNaviを開始した2018年2月以来の総資産の推移を見ていきましょう。
円建てでの推移はこちら:

そして、ドル建てでの推移はこちら。

なんということでしょう、これまで積み上げた利益が全て吹っ飛び、投資金額とトントンになってしまいました。
これ、3日程度の株価下落でこうなってしまったのですが、まあ時々あることです。

次に資産の内訳です。先に円建て。

次にドル建て。

やはり日欧と新興国の弱さが目立ちますね。
リスクオフ 時のこのパターンはここ数年変わっていないようです。
ですので、ある意味予測が立てやすい。

そして米国株は下げるにしてもある程度踏みとどまるので、VTIは利益をまだ維持していますね。
この地力が米国一強をよく表していると思います

分配金と手数料の推移

毎月の分配金の合計は手数料を上回ると予想していますが、表だけではわかりにくいのでグラフにしてみました(2018年7月以降)。

棒グラフのオレンジが分配金、水色が手数料です。
手数料は控除されるほうなので、マイナス表示になります。

それぞれ累計のデータを追加すると以下のとおり(2018年7月以降)。

なお、累計のデータはWealthNavi開始(2018年2月)以降のものを反映しています。

赤い線が分配金の累計青い線が手数料の累計です。
手数料は綺麗に緩やかな右下下がりのラインを描いていて、順調に増えていることを示しています。
いっぽう分配金は横ばいと急増を繰り返して、着実に手数料の累計を引き離しにかかってます。

分配金で手数料を相殺しているわけではないですが、たとえリターンが0だとしても手数料負けしないと考えれば、WealthNaviへの参加ハードルも低くなるかな。

今後の予想

ついに高値を維持していた株価も調整が入り大幅下落となりました。
とはいえ 、例えばSPXだと2019年8月の水準に戻っただけで、過度な高値の部分がカットされたにすぎません。

まだまだ下げる余地はあるのでは?
と考えています。

ただ、トランプさんは大統領選を控えていますし、各国は金融緩和に踏み切るでしょうから、株価の下落・暴落は即座に起きにくいかも。

それでも下落が続くとすればそれはリセッション入りを示唆するものなので、安値で積み立てをできるチャンスです。

今後行うこと

2019年7月以降は月2万円の積み立てに変更済みです。
WealthNavi:2万円、つみたてNISA:3万円、iDeCo:2万円の合計7万円を毎月積み立てます。

この枠組みは相場の急変動や景気に左右せず継続するものなので、WealthNaviへの投資方針も変更はありません。
リスク許容度も変更せず株式中心のETF積み立てを継続します。

積立額は2020年も2万円のままで続けるつもり。
リセッション入りした場合は、価格次第ですが積立額の増額もありえます。

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