2019年1月:FTSE100からの不労所得

2018年12月のFTSE100結果

引き続き1枚の保有に対して、リターン(配当から金利相当額を引いた残り)は-434円でした。
1月も12月に引き続き配当の少ない月ですね。
詳細は以下の通り:

年末の世界的な株価下落の影響で、証拠金維持率1000%を下回っていましたが、ようやく回復に転じてきました。
含み損も2万円ほど少なくなっています。

今月も配当が非常に少ない月です。
ということで金利相当分ばかり取られてしまいトータルの収支はマイナスになりました。

金利は1日あたり20〜33円の間でけっこう変動があるのですよね。
年間の想定では30円/日で考えていたので、安いにはこしたことないのですが。

FTSE100のチャート

管理人が取引をしている岡三オンラインの3ヶ月チャートを引用します。
これが実際の売買している価格とシンクロしていて、TradingViewで表示される値より500ほど高めに出ています。

オレンジの枠内が12月のチャートです。

12月に7000を割り込んだところが当面の底値でしたね。
今月の回復は鈍いけれど、ようやく7200まで戻してきました。
資金の余裕があれば1枚追加したいものの、優先順位が低いので今月も見送りです。

今後の予想

EU離脱に関するイギリス国内の取りまとめはとうとう行き詰まってしまったようです。
最大の懸念であるアイルランドとの国境問題を含め、問題解決の道筋は全く見えず。
ハードランディングの現実がいよいよ見えてきましたね。
荒れ相場を期待する身としてはわくわくしていますが。

こんな状況なので、ブレグジットのスタートである2019年3月29日まで、FTSE100の買い増しに二の足を踏んでいるのです。
なんだか現在の泥沼に市場が慣れてしまって、相場は下落しないような気もしますが、不確定要素がありすぎです。

直近の最高値は7900でした(2018年5月)。
ここから10%の下落で7110。
これが現在の値ですので、さらにインパクトのあるバッド・ニュースがない限りもう一段の下げはないのかもしれないです。

平凡な考え方だと、2019年3月29日まで上にも下にも小さく動き続けるのではないかなと思っています。
ヘッジファンドなどは真実を見抜いているかもしれませんが。

今後行うこと

FTSE100はイギリスの株価指数とはいえ、グローバル企業も多く入っているのですよね。
ですから、ブレグジットの影響は悲惨なものにはならない、という評価があることは知っています。
それなら若干割安な今買い増すのは悪くない選択だと思います。

ただ、不確定要素が多く、管理人自身の経験も浅いので、当初の予定通り6500までは静観します。
2019年3月29日以降の方針についてはその時考えるということで。
いまのところFTSE100の優先順位は高くないため、何も慌てることはないかなって感じです。