トラリピのスプレッドがほぼ半分に!(2019年3月まで)

昨年来、手数料無料など、アグレッシブなキャンペーンを次々と繰り出しているマネースクエア社が、またしても魅力的なキャンペーンを始めています。
それがスプレッドコストほぼ半額キャンペーンです(↓マネースクエア社へリンクしています)。

スプレッドとは?

FXで通貨を買って/売ってポジションを持つと、その時点でマイナスを抱えることになります。
これは同じタイミングでも、売値(BID)買値(ASK)に差があるためです。
これがスプレッドというもので、この値が大きいほどデメリットが大きくなります。

例えば1ドルの価格が、「BID=100円ASK=101円」と仮定します。
この1ドルを101円で買うと同時に売った場合、売値は100円になります。
つまり1円損することになるのです。
(現実にスプレッド=1円はありえないと思いますが、説明を分かりやすくするための設定です)

実際のスプレッドはせいぜい1~10銭と少額ですが、大量に取引すると「チリも積もれば」でバカにできない金額になります。
また、スプレッド分のハンデを背負ってからの取引なので、スプレッドが大きいほど約定まで時間がかかったり、約定の値まで届かなかったりします。

キャンペーンの概要

一番の目玉は、スプレッドがほぼ半額になっていることです。
それも1/28〜3/31のほぼ2ヶ月に渡ります。

マネースクエア社のサイトには以下のように案内されています

もともと低スプレッドのCAD/JPYは据え置きですが、それ以外は半分になっています。
なかなか攻めてきますね。

いっぽう、マイナススワップを低減中というキャンペーンも同時に実施します。
地味ですが売りポジションを多く持つ人にとってはありがたいです。

ログインしてレートを確認してみた

マネースクエア社のスプレッドはログインしなければ分かりません。
ということで、ログインして確認してきました(2019年1月27日)。

トラリピの全ペアに関するBIDとASKのレートはこの通り:

為替市場はお休みですが、すでに明日のキャンペーン開始に向けて準備万端のようですね。
個人的にはAUD/JPYのスプレッド(だいたい6銭)が厳しかったので、CAD/JPY並みの3銭になていて嬉しいです。

相場が不安定ならば参入のチャンス

トラリピは為替に激しい値動きがあるときほど、この威力を発揮します。
2019年1月3日のフラッシュ・クラッシュ(過去の記事を参照)はその好例ですよね。
また、円高で参入をスタートすれば、含み損が抑えられてリスクも低減されます。

2019年は2017年までの平和な相場環境に戻るか微妙なとこだと言われています。
まあその通りになる保証はないのですが、米国の決算ラッシュの結果やその他の情勢次第で再び不安定な相場環境&円高になるかもしれません。

もしそうなれば為替相場も荒れ気味になるでしょうから、トラリビに参入するにはグッドタイミングになると思います。
かつて富裕層以外には参入しづらかったトラリピも、ずいぶんと庶民寄りになってくれているので、参入を検討してはどうでしょうか。

トラリピが気になるな〜というかたはこちら:
マネースクエア