2018年12月:Wealthnaviからの不労所得

2018年12月のWealthnavi結果

今月の分配金は479円でした
債券 (AGG) と不動産(IYR)からの分配金ということでちょっとだけ多い月です。
これは再投資の資金に充当します。

手数料は1104円。時価総額が減ったためやや減っています。
高いといわれる手数料ですが、いま程度の資産額ならば1000円ちょっとなので、食事を1~2回我慢すればいいくらいですね。
ちなみに、長期割が適用されているので、手数料のパーセンテージは0.99%になります。

総資産の推移

2018年2月以来の推移が以下のチャートの通り。
12月は最後の最後にダウ平均1000ドル超高騰という意地を見せたものの、トータルでは随分下げました。
そのため含み損は円建て/ドル建てともに10%程度までに膨らんでいます。

内訳は債券 (AGG) だけかろうじてプラスです。
その他は惨憺たる有様で、とくに株式がひどいですね。
円高傾向も拍車をかけています。

新興国株(VWO)が先行して足を引張ていましたが、ここにきて日欧株(VEA)も同じレベルで足を引っ張りに来ています。
景気の悪化は新興国で発生しても、その後必ず日欧、最後に米国に波及するという見本ですね。

ドル建てで見ると債券 (AGG) だけはゼロサム。
米国株の下げも明らかになってきましたね。

VWOとVEAの含み損レベルに追いつくのも時間の問題でしょうか。
あるいはここで踏みとどまり、VWOとVEAの浮上を手助けするのか注目です。

 

今後の予想

実はアメリカの各種指標は別に悪くないんですよね。
なぜ12月はこんなに暴落したのか?
たんに本来の価値に戻りつつあるだけだと思うのですが。

ちまたではアップルの業績不振のせいだとか、米中対立がもたらす不安感のせいだとか、まああれこれと言われています。
その手の後付けはさておき、今後も荒れた相場が続くと個人的には都合が良いのですが。

でも、そういったとたんに安定してしまったり。
個人的には大荒れの相場になって、円高で/割安にETFを積み立てることができるとたいへん嬉しいです。

今後行うこと

あい変わらず月4万円を淡々と積み立てるのみです。
2019年は4万円×12ヶ月=48万円の予定です。

それから、相場が荒れていますがリスク許容度は変更しません。
これまで通り最高リスクの5のままで、株式中心のETF積み立てを継続します。
荒れた相場の時にこそ積み立てたいというのが基本的な方針ですので。

長期積み立て投資は、これと決めたら腹をくくって目先の相場変動に一喜一憂しないこと。
その大原則が守れるか、2019年はいろいろと試されそうです。