2018年11月:Wealthnaviからの不労所得

2018年11月のWealthnavi結果

今月の分配金は112円でした
債券 (AGG) からの分配金だけということで。
わずかな金額だけれど、これも再投資に充当します。

手数料は1113円。時価総額の増加とともにじわじわと増えてきています。
とはいえ、昼食1~2回分の金額ですから無駄遣いを無くせばチャラにもできます。
ちなみに、長期割が適用されているので、手数料のパーセンテージは0.99%になります。

長期割のおかげで手数料は6ヶ月ごとに0.01%下がるので、来年の今頃には0.97%になっているはず。
そして、時価総額が200万円を超えると、6ヶ月ごとに0.02%下がるので、3年後には最大割引の0.9%になる予定です。
まだまだ先は長そうだけど。

総資産の推移

2018年2月以来の推移が以下のチャートの通り。
10月初めの調整以来パッとしない相場なので、相変わらずマイナスですね。
円安に助けられてそれほど悪い数値では無いですが。

ドル建てだと、円安のバイアスがかからないため、より実質的な数値だと思います。
それでも-5%程度の下落なので、思ったより下がってないのですね。

どうせ下がるのなら20~30%ほどがっつり下がってくれれば、お買い得に購入できるのでありがたいのだけれど。
このように中途半端に低迷しているとお買い得感がなくてちょっと残念。
でも、長期継続投資なので1ヶ月ごとに「上がった下がった」と一喜一憂するのは無駄なのですけど。

内訳は相変わらず米国株 (VTI) と不動産 (IYR) が牽引して、債券 (AGG) がトントンぐらい。

ドル建てで見ると、米国株 (VTI) と不動産 (IYR) はかろうじて含み益は出ているものの、それ以外はマイナスになっていますね。
日欧株 (VEA) はVTIと同程度投資しているのですが、マイナスが440ドル程度あります。
日欧ともには米国の株価に連動していますし、欧州はロシアやトルコの地政学的リスクに加え、ドイツ以外経済的な良材料はありませんし。

新興国株 (VWO) のマイナスはそのさらに上を行きます。
新興国株を取り巻く状況は、2017年から一変してしまってるので、今年はお買い得セール中と考えましょう。

 

今後の予想

この記事を作成している時点(2018年12月10日)で最も懸念されるのが、米中の経済的な対立ですね。
アメリカから3ヶ月の期限で宿題の提出を迫られている中国ですが、実際は宿題を出された時点でアメリカを満足させるリプライを出すべきなのに、なにも案を提示していません。

アメリカは3ヶ月間ぼーっと待つことはせず、次の一手をどんどん打ってくるでしょうね。
そういうところ容赦無いです。

ということで、市場が安心できる状態にはなかなかならないでしょう。
wealthnaviだから関係無いけど、市場は乱高下に振り回されそう。

今後行うこと

あい変わらず月4万円を淡々と積み立てるのみです。
ただ、積み立てを月初から月の半ばに変更です。
これまでの結果からなぜか高値掴みをしがちなので、気休めですが。

それから米国株にもう少し投資をしたいなあ、と考えているので、来年以降S&P500関連の商品を積み立てる予定。
それまで米国株の低迷が続いてくれればいいのですが。
そして、日本株にも投資してみたいなと考えているので、自分の才能的に個別株は難しいけれど、アクティブファンドを検討中。

ともあれ、wealthnaviで積み立てを始めて、来年2月で1年。
ここまで続けてこられたのは毎月の安定したお賃金があったからこそ。
お仕事をきちんと続けることが大事ですね。