2019年3月:トライオートETFからの不労所得

2019年3月のトライオートETF結果

投入額180000円に対して、リターンは0円でした。
詳細は以下の通り:

現在のレートは56ドル前後。
2018年12を底にしてV字回復しつつあります。
とはいえ、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)がそれほど良い環境にあるわけではないので、直近のピーク(70 USD)まで戻るのはまだまだ時間を要しそうです。

証拠金維持率が385%あります。
値上がりに伴い、数値も先月より上昇しました。

この証拠率の算出法がよく分からないんですよね。
時価残高に直接リンクしているようではないですし。
ただ、そのおかげで当初想定していたより高い証拠金維持率をキープできています。
今後本格的にポジションを持つ場合には検証していこうと思います。

ナスダック100トリプル_スリーカードのチャート

1月以降の3ヶ月分です。
12月の急落から一転してこの3ヶ月は順調に上昇を続けています。
3月中旬の一時的な急落はFOMC開催とその発表内容によるものです。

FOMCによる年内の金利上げ凍結と米国景気減速の明言は水を差しましたね。
4月以降再び上昇に転じるのか微妙な状況になってきました。

今後の予想

結局2018年10〜12月の調整が一段落したものの、今後株価が上向きになる材料はまだ見つかっていません。
4/30~5/1開催のFOMCまで様子見の相場が続くのでしょう。
ただ、FOMCの年間開催回数が倍増しているので、相場に与える影響も小さくなるのでは?と期待はしています。
それから、米中間の問題と延長戦に突入したブレグジットも上値が重い原因でしょうね。

さらなる価格上昇は早くても4月以降ってことで。
って今月なんですけどね。
意外と早く回復の時は訪れるかもしれません。

「ナスダック100トリプル_スリーカード」の下げ幅は50%以上と大きかったけれど、約3ヶ月でとりあえず底を打ったようなので、のんびり気長に待つこととします。

今後行うこと

原則として、現在の含み損が解消されることを目標とします。
といっても、自分でなんとかできるものではないのだけれど。

そして、含み損が解消された時の行動を決めておかなければいけませんね。
再び下落した際に慌てて損切り、なんてのはみっともないですし。

また、このまま低迷を続けた場合の行動も決めておかなければなりません。
春に臨時収入が入ったので、予算をいくらか振り分けることが可能になりました。
魅力的な低価格に遭遇するならばぜひともポジションを持ちたいものです。

あと最悪のシナリオとして、再び下落してロスカットしてしまうこと。
それは勉強代として仕方ないと割り切っています。
それよりも最後まで見届けて今後の糧にしたほうが良いかなと考えています。

ともあれ、本音は今すぐ追加ポジション持ちたいんですけどね。
でも、今年1年はまだ勉強/経験値積みの期間と自分で決めたことなので、それに従ってるのです。