ふるさと納税返礼品:「カレー専門店オリジナル野菜カレー40食入り 」をいただきました

不労所得を増やすことは大事なことですが、支出を減らすことも大事。
というわけで、ふるさと納税で食料品を手に入れています。
それも珍しい食材とかではなく、日常的に食するものを中心に。

今回は、福岡県那珂川市からの返礼品「カレー専門店オリジナル野菜カレー40食入り」が届きました。
こちらの寄付金は10000円です。

さとふるに申し込んで5日後に届きました。
180g×40袋+レトルトの袋=7kg以上の超重量です。

総発売元は「有限会社 エヌ・ティー・ケイ STサブジ」となっています。
そして、販売者は「株式会社 永谷園」であります。
そう、お茶漬けで有名なあの永谷園ですね。

じつは永谷園は自社ブランドでカレーの生産をしており(アンパンマンカレーとか)、レトルトカレー生産のノウハウはあるのです。
ということで、この野菜カレーはOEM生産として永谷園が受託しているカレーのようです。

カレーのOEM生産でいえば、昨年唐津市からいただいた返礼品「玉ねぎ農家のカレー」もそうです。
そちらは宮島醤油という会社が生産を受託しています。

さて、今回のカレーは容量180gという標準的ボリューム。
賞味期限は2020年10月27日でした。
現時点からだと2年弱ですから十分長いですね。

じつはこの返礼品は去年から注目していたのですが、なんとなく気乗りせず選びませんでした。
同じレトルトカレーを50食(2018年は50食だった)も飽きるだろう。。。と思って。
でも、賞味期限が2年と説明されていたので、それぐらいなら食べきるだろうと思い、今回発注しました。

さっそく一袋温めて食べてみました。

予想通りのレトルトカレーで、可もなく不可もなくといったところ。
やや粉っぽい系だけど、甘ったるくなくてちょっとスパイスの効いたクセのない味です。
はなまるうどんのカレーをもう少しぼんやりさせた感じの味ですね。

やはり、値段の違いか昨年頂いた「玉ねぎ農家のカレー」(10000円の寄付金で10食)のほうが印象に残る味です。
でも美味い不味いではなく、味の方向性が違うだけで、これはこれで日常使いのカレーとしてはありがたいと思います。

ちなみに、先述した通り、この返礼品は昨年10000円の寄付で50食でした。
その証拠がこの外箱。50が消されて40になってますね。

どうやら那珂川市も総務省の圧力に屈した模様です。
べつに那珂川市を責めているわけではありません。
むしろお気の毒に。。。と同情しています。

ところで、返礼品には寄付金の3割までって定義が曖昧ですよね。
3割が仕入れ値なのか、市販価格なのか。
まさか未定義ってことはないでしょうけど。

今回の返礼品は「さとふる」で見つけました。
品目別、地域別、金額別に返礼品が探せて、使いやすいサイトです。